Glasses Fetishism-Tシャツデザイン・映画 制作日記-

クリエーターKATSUMASAのブログ Tシャツ屋HotBoxの店長兼デザイナーの制作日記

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K-20

Kー20を観てきた。

冒頭のフラッシュみたいなアニメーションと街のCGは凄かった。

その冒頭のアニメのせいで、二十面相が主人公のような気分になってしまって、悪事の裏には、何か正義の思惑があるんだと思い込んで見ていた。
でも完全に悪役だった…。
そのせいでずっと煮えきらず…(-_-;)


世界が第二次世界大戦を回避した設定なんだけど、その設定が大して生かされてなかった。
時代も1940何年とかで微妙だし。
それなら大戦前でよかったんじゃ?
大戦を回避した後の現代にしたら面白いのに。

伏線が大胆だから、そうきたか!とは思わなかったかな。

壁をかけ登ったり、屋根を走ったり飛び降りたりの長回しは凄かった。




テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

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