Glasses Fetishism-Tシャツデザイン・映画 制作日記-

クリエーターKATSUMASAのブログ Tシャツ屋HotBoxの店長兼デザイナーの制作日記

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第二話にして話数で書くのが面倒になってきたミドリフグの話

UFOキャッチャーなどでミドリフグを偶然ゲットしてしまい、慌てて水槽を購入。
同じような境遇の人にも参考になればと書いておきます。


もう数日前の話になるけど、水槽が届きました。

水槽到着

本来は魚を飼う前に手に入れておかなければならなかった飼育グッズ。

こういうのって説明書はあんまり付いてないんだね(^_^;)
水槽は安いやつ買ったからなぁ。
しっかりしたガラス製でまったく問題ないけどね。
フタの設置方法がちょっとわからなかったぐらいで。

塩分濃度計やらアルカリ性測定とか理科の実験を思い出してワクワクo( ̄▽ ̄o)
中学までは真面目に勉強してたから知識が役に立った。

とりあえず水槽設置。
耐熱と水をこぼさないために、100円のアルミキッチンマットと一応耐震ゴムを水槽の下に設置。

念のためにカルキを抜いた水で洗った水槽と底面フィルター
底面フィルター

ミドリフグは淡水・海水の中間の汽水がよいらしい。
将来的には海水の方が体調は安定するみたい。
水質はアルカリ。
というわけで底砂はサンゴ砂。

サンゴ砂

大粒を買ったので、砂というより石。
サンゴはアルカリ性にしてくれる。
細かい穴がバクテリアの住処になってくれる。
バクテリア付きと、安い普通のサンゴを半分ずつ購入。
安い方にももしかしたらバクテリアが住んでる可能性にかけて、カルキ抜きの水で洗浄。
塩素が入った普通の水道水だとバクテリアは死んでしまう。
サンゴが汚れていると水が濁るのでよく洗います。

サンゴを入れて優しく水を入れる。
本来ならここでバクテリアを育てる作業に入り、1ヶ月後ぐらいに魚を入れたいところだけど、もうすでにミドリフグが家にいるわけだから、ゲーセンの瓶に閉じ込めておくより、環境の整っていない水槽に入れてあげた方が何倍もマシ。

というわけで水合わせ。

水合わせ

急な温度や水質の変化はかなりダメージを与えます。
瓶を水槽につけて温度調節。
ちょっとずつ水を交換していき、ゆっくり時間をかけて入れる。


まあとりあえず水槽設置完了!
水槽

ここから約2週間が水質との戦い。
うまくバクテリアが繁殖してくれたらいいけど。



縁日の金魚などをすぐに死なせてしまうのは、こうやって水槽の準備をあらかじめしていないのが原因。
魚のフンから出たアンモニアを分解できずに水が汚れてしまう。
水を汚すのはアンモニアだけではないけど、とにかく水を綺麗にしたり毒素を分解したりするバクテリアが大事。
水中のサイクルをうまく作っていかなければいけない。

もう無知では無い!
きっとなんとかなる!



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