Glasses Fetishism-Tシャツデザイン・映画 制作日記-

クリエーターKATSUMASAのブログ Tシャツ屋HotBoxの店長兼デザイナーの制作日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェティッシュ・アンド・コンプレックス

今やってる脚本の、第一項です。
見せてもいいのかな?
まあ、ほぼ却下されて(長さ的に)書き直してるので大丈夫だろう。

感想とかお願いします。
シナリオは↓
フェティッシュ・アンド・コンプレックス

   人物
 月山唱子(27) ケイタイショップの販売員
 寺部しょうこ(9) 小学生
 月山勇太(5) 幼稚園児
 寺部隆典(35) しょうこの父
 後藤健司(35) 隆典の友
 井上浩史(35) 隆典の友
 寺部三樹三郎(80)しょうこの曽祖父
 友A(9) しょうこの友達
 友B(9) しょうこの友達
 ケイタイショップ店員達
 親父狩り青年達


1 街(夕)
   しょうこと晶子が歩いている。
 しょうこ「ねぇ・・・あの人とどうなってんの?」
 晶子「う~ん。どうかなぁ?」
   ふふふと笑う。
 晶子「ショコちゃんも、勇太とどうなってんのかな?」
 しょうこ「え・・・・・・どうなんだろう?」
   しばらく何も話さない二人。
 晶子「私こっちだから。じゃあね」
 しょうこ「うん」

2 幼稚園前(夕)
   しょうこ、ランドセルを背負い、幼稚園の入り口付近に立っている
   下校途中のしょうこの友達2人がやってくる。
 友A「しょうこ!」
 友B「しょこちゃん」
   気づくしょうこ。
 友A「例の彼待ってるの~?いい趣味してるよね」
   むっとするしょうこ。
 しょうこ「関係ないじゃん!」
 友A「よし!じゃあ行くか!」
   友Aは友Bを引っ張っていく。
 友B「えっと・・・がんばってね」
 友A「じゃあな。しょうこ」
   そこへ、犬の散歩をしながらやってくる浩史
 しょうこ「あ!」
   しょうこ、浩史に気づき、近寄る。
   犬の前にしゃがみ、なでる。
 しょうこ「名前なんていうの?」
   と顔を上げる。
 浩史「え?ヒロシだけど」
 しょうこ「ヨシヨシ。ヒロシ~❤」
   と犬をなでる。
 浩史「え?あ。ヒロシって言うのは僕の名前で・・・」
   犬がしょうこに飛びつき顔をなめる。
 しょうこ「わ!ちょっと、やめてよヒロシ~❤くすぐったいよ~」
   ヒロシ。ドキドキする。
   勇太が幼稚園から出てくる。
   勇太に気づくしょうこ。
 しょうこ「もういくね。・・・じゃあねおじさん。バイバイヒロシ~。」
 浩史「・・・バイバイ」
   顔が赤い浩史。
   勇太の方へかけていくしょうこ。
   浩史、胸に手をあて
 浩史「しょうこちゃんか・・・」
 しょうこ「ユータく~ん❤」   
   しょうこは無理やり勇太の腕を組み、引っ張っていく。
   浩史の横を通り過ぎる2人。
   勇太の後ろ姿を、冷めた目で見つめる浩史。
   浩史、犬に向かって。
 浩史「ごめんな。ボナパルト」

3 街(夜)
   隆典、ため息をはきながら下を向いて歩いている。
   わき道からやってきた晶子にぶつかる。
   ケイタイを落として踏みつける隆典。
 隆典「あ!」
 晶子「すみません!大丈夫ですか?」
   隆典、晶子と目が合い、赤くなる。
 隆典「・・・え、えぇ」
   ケイタイを拾い上げる、隆典。
   ディスプレイにヒビが入っている。
 隆典・晶子「・・・・・・」
   晶子、頭を下げる。
 晶子「ごめんなさい!!」
   隆典、慌てて
 隆典「あ、いやいや。踏んだのはこっちなんで」
   晶子、顔を上げて
 晶子「あの、私、最近この辺にできたケイタイショップで働いてるんですよ」
 隆典「え!?ケイタイショップ!!?」
 晶子「え?」
 隆典「そうですか・・・ケイタイショップですか・・・」
   晶子は不思議そうに隆典を見る。
   目が合い、また顔が赤くなる隆典、目をそらす。
 晶子「・・・えっと、ぶつかった私も悪いので、今度お店に来てくれた時に、私に声かけてもらえればサービ      スしますから。ちょうど、明日は休日ですしね」
   と、微笑む。
 晶子「あ。私、月山晶子といいます」
   
4 寺部家(朝)
   玄関で靴を履いている隆典。
   三樹三郎が玄関に来て靴を履こうとする。
 隆典「なんだよ爺さん。出かけるのか?」
 三樹三郎「今日も遅くなる」
 隆典「昨日も遅かっただろ」
 三樹三郎「今日が山場かもな・・・」
 隆典「はあ?」
   出て行く三樹三郎。

5 街(朝)
   隆典、健司、浩史が一緒に歩いている。
 隆典「しょうこさんかぁ・・・」
 健司・浩史「何!!?」
 隆典「え?」
   健司は浩史を、浩史は健司を指して
 健司・浩史「お前もか」
 隆典「なんだお前ら。しょうこさんのこと知ってるのか?」
 浩史「昨日あったばかりなんだけどさぁ・・・。か、かわいいよな。しょうこちゃん」
 健司「『ちゃん』?」
 浩史「え?・・・年下なんだから『ちゃん』だろ?」
 隆典「いや、あの雰囲気は『さん』だろ」
   うなずく健司。
 隆典「・・・で、そのしょうこさんのことで大きな問題が」
   隆典、下を向く。
 隆典「実はな、しょうこさんは例のケイタイショップで働いてるんだ・・・」
   健司、肩を落とし。
 健司「そんな・・・」
 浩史「・・・働いてる?」
 隆典「着いたぞ」
   大通りの向こうにケイタイショップが建っている。
   ケイタイショップが本屋に変わる。

× × ×  (20年前)
   学生服を着た、若い隆典、健司、浩史が本屋に入ってくる。
   浩史は、入り口付近で見張りをしている。
   隆典、健司はエロ本コーナーで物色し、一冊を選びレジに持っていく。
 隆典「おっちゃん。今日も頼むわ」
   店のオヤジはニヤリと笑い、別の本のカバーをかける。

× × ×  (最近)
   大人になった隆典、健司、浩史。
 隆典「オヤジ、例のやつ入ったか?」
   オヤジは奥からエロ本を出す。
 健司「おい、マジかよ!どっから仕入れてんだよ!」
   オヤジ、ニヤリと笑う。

× × ×  (現在)
   今の姿の隆典、健司、浩史。
   本屋へ入る。
 ケイタイ販売員の女性達「いらっしゃいませ」
   本屋の中は豪華なケイタイショップになっている。
   客が結構いる。
   おどろく3人。
 隆典・健司・浩史「お・・・おぉ」
   販売員の1人が3人に近寄ってくる。
 ケイタイ販売員の女性「本日はどのようなご用件でしょうか」
 隆典「え?あ・・・ケイタイが壊れてしまって・・・新しいのを買おうかと」
 ケイタイ販売員の女性「それでは、こちらのテーブルでお待ちください。サンプルはそちらにございますの   で」
   テーブルに座る3人。
 健司「なんかスゲーな」
 隆典「ああ」
   晶子が接客をしている。
   晶子、隆典達に向かって軽く手を振る。
   隆典・健司赤くなり手を振り返す。
 浩史「あのさぁ・・・こんなことしてていいのかなぁ?」
 隆典「何だよ?」
 浩史「ここには絶対来ないでおこうって言ってたんじゃなかったっけ?」
   隆典・健司、下を向く。
 浩史「まだ買ってないレアものとかあったのになぁ・・・」
   健司、机を叩く。
 健司「そうだ!このケイタイショップさえ出来なけりゃ・・・」
   浩史の表情が明るくなる。
 浩史「そうだよ。この店のせいであの本屋は・・・」
 隆典「でもなぁ、今はそれどころじゃねぇ」
   隆典・健司、デレデレして晶子を見る。
 浩史「・・・お前ら」 
 健司「てゆうか!お前、嫁がいるだろ」
 隆典「あんなブスどうでもいいんだよ!」
   ため息をつき立ち上がる浩史。
 浩史「タバコ吸ってくる」
   と、外へ出て行く。
   勇太が入っていく。
 浩史「あ、昨日の」
   勇太を追ってしょうこがやってくる。
 浩史「しょうこちゃん!」
 しょうこ「あ!おじさん。ヒロシは?」
   とキョロキョロする。
 浩史「あ、いや、ヒロシはねぇ・・・」
 しょうこ「あ!そうだ。恋愛に年の差なんて関係ないよね?」
 浩史「え!?」
   ドキドキする浩史。
 浩史「も、もちろんだよ。そんなの関係ないよ」
 しょうこ「だよねー❤」
 浩史「えっと、あのさ・・・しょうこちゃんは年上とか好みなのかな?」
 しょうこ「え?私年下にしか燃えないの」
 浩史「・・・・・・・・・そ、そ、そうなんだ」
 しょうこ「待ってよ。ユータく~ん❤」
   と中へ入っていく。
 浩史「あ」
   タバコを消し、下を向き、中へ入っていく。
   隆典、健司が晶子の前に座ってケイタイの説明を   聞いている。
   二人はデレデレしている。
 健司「わからないところがあったら、電話してもいいですか?」
 隆典「(おい、それはまずいって)」
 晶子「はい」
   と微笑む。
 隆典・健司「おおー!!!」
 晶子「こちらのフリーダイアルでオペレーターが案内しますので」
 隆典・健司「え?」
 隆典「あ、いえ、そういうことではなくて・・・」
 健司「しょうこさんって天然ですか?」
 晶子「え?え~っと、どうでしょう」
   と苦笑い
 隆典「(ばかやろう!困ってるだろうが!お前がちゃんと言わないから伝わってないんだよ!)」
 健司「(じゃあ、次お前が言えよ)」
 隆典「(なんだよ次って、勝手にお前が言い出したんだろ。俺はそんなストレートなノリじゃねーんだよ)」
 健司「(おい、ずるいぞ!お前も何か言えよ!)」
 隆典「(し、しかたねぇなぁ)」
   と、晶子の方を向く。
 隆典「あ・・・あの、年上とか好みですか?」
 健司「(結局ストレートかよ)」
 晶子「え?そうですね。結構離れてても・・・」
 健司「しょうこさんて、独身なんですか?」
 晶子「・・・ええ。まあ」
   隆典・健司、顔がほころぶ
 勇太「ママ!」
   勇太が隆典・健司の間に立っている。
 隆典・健司「え?」
 晶子「あ、勇太」
 隆典・健司「え?」
 晶子「すみません」
   と、二人に言う。
   固まる二人。
 晶子「勇太。まだお昼休みじゃないから、外で遊んでなさい」
   晶子、しょうこに気づく。
 晶子「ほら、ショコちゃんも来てるじゃない」
   しょうこ・浩史が来る。
 しょうこ「あ、パパ」
 浩史「え?」
 隆典「お、おぉ・・・ショコ」
   固まる浩史。
 晶子「ショコちゃんのお父さんだったんですか?」
 隆典「えっと、そうじゃなくて・・・いや、そうなんですけど」

6 ケイタイショップ前(夕)
   呆然としている隆典、健司、浩史。
 健司「俺はまだ、あきらめてないから」
 隆典「何!?」
   健司、笑みを浮かべる。
 健司「まだチャンスはある」
 隆典「晶子さんには子供が・・・」
 健司「いや、独身か聞いた時に結婚してるなんて言ってなかったぞ!!」
 隆典「・・・たしかに」
 健司「まだ終わりじゃない!!」
 隆典「でも、俺、娘見られたし・・・なんか知り合いっぽいし」
 健司「おい!どうした浩史」
   浩史、呆然と下を向き、健司に反応しない。
 隆典「こいつ、俺異常にやばいな・・・」
 健司「よし!飲みに行くか!」

7 街(夕)
   晶子としょうこが歩いている。
 しょうこ「今からデート?」
 晶子「・・・今日で終わっちゃうかも」
 しょうこ「え?何で!!?」
 晶子「なんでかな・・・なんでだろ」

8 居酒屋(夜)
   居酒屋から出てくる隆典、健司、浩史。
   浩史は隆典に担がれている。
 浩史「部長のやつウルセーんだよ!!」
 隆典「おい、暴れるな」
 健司「じゃあ俺行くわ」
   と手を上げる。
 隆典「おお」
 健司「じゃあな浩史」
   眠っている浩史。
   軽く笑う健司。

9 街(夜)
   隆典が浩史を担いで歩いている。
   隆典が角を曲がろうとすると、三樹三郎がいるのに気づく。
   気づかれないように隠れる隆典。
 隆典「(何やってんだ、じじい・・・女!?)」
   三樹三郎と晶子が腕を組んで歩いている。
   二人の足が止まり、三樹三郎が何か言う。
   泣き出す晶子。隆典の横を走って行く。
 隆典「うわ!」
   そのまま走っていく晶子。
 隆典「え?え?」
   晶子と三樹三郎を交互に見る。

10 街(夜)
   鼻歌を歌いながら、ふらふら歩いている健司。
   青年二人がニヤニヤしながらやってくる。
   青年二人が健司にぶつかる。
青年A「いってーなー」

× × ×
   細い路地で青年二人に絡まれている健司。
 青年A「早く出すもん出せよ」
   と、健司の財布を奪い取る。
   晶子がやってくる。
 健司「晶子さん!?こっちに来たらあぶないよ!」
 青年A「何余裕ぶっこいてんだよ!」
   と健司につかみかかる。
   晶子はそのままやってくる。
 健司「ダメだって!!」
 唱子「ウザいんだよ!」
   と健司の顔を殴る。
   倒れる健司。呆然とする。
 青年A・B「は?」
   倒れた健司の腹を蹴る晶子。
 健司「あれ?晶子さん?」
   何度も蹴る。
 健司「え?あれ?ちょっと」
 青年A「・・・なんかやべーぞ」
   去っていく青年A・B。
 晶子「ちゃんともってけよ!!」
   青年Bの頭に財布が飛んでくる。
   バランスを崩し、転倒するB。
 青年A「え?」
   走ってくる晶子。
 青年A「何なんだよ」
   逃げるA・B。
   置き去りにされた健司、かすかに笑みを浮かべている。

11 道端
   呆然としている隆典、浩史、包帯だらけの健司。

12 携帯ショップ(朝)
   カウンターに座っている晶子。
   しょうこが入ってくる。
 晶子「いらっしゃいませ」
   しょうこ、晶子の前に座る。
 しょうこ「ふられちゃった」
   ぎこちなく笑う。
 晶子「・・・そうなの」
 しょうこ「勇太君さ、私が見たことない顔で笑うんだよ。同じ年の女の子と一緒の時・・・。」
   しょうこ、鞄から携帯を出し、カウンターの上に置く。
 しょうこ「新しい携帯に変えようかなって思って・・・なんか、全部消したいの」
 晶子「じゃあ、私も全部消しちゃおっかな」
 しょうこ「え?」

13 道端
 携帯画面「全て削除します はい/いいえ」
   「はい」を選択する。
   晶子、持っている携帯を見つめている。
   携帯を真上に高く投げる。
 晶子「ふぅ」
   去っていく。
   落ちてきた携帯が走ってきた車にぶつかるり、飛ばされる。
   飛んだ携帯が浩史にぶつかる。
   転がる浩史。
   飛んできた携帯を拾う隆典。
 隆典「これ、晶子さんのじゃ・・・」
 健司、携帯を振りほどき
 健司「チャンスだ!これは。まだ終わってない!!」
 隆典「まだ言ってるのか?」
 健司「じいさんに引けをとったのがなんだ!ちょっと叩かれたのがなんだ!」
 隆典「・・・・・・たしかに」
 健司「だろ?」
 隆典「待ってろよ、しょうこさん!」
   走り出す。
 健司「おい待てよ」
   追いかける健司。

14 携帯ショップ
   笑って話している晶子としょうこ。

テーマ:脚本 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

うぅ~ん 登場人物の個性がハッキリしないかな
場面は浮かぶのだけど場面変化が早すぎて考える
時間を与えられない。

お話は面白いですねw

  • 2006/08/11(金) 16:43:01 |
  • URL |
  • ポン吉 #-
  • [ 編集 ]

もっとそれぞれ個性があったほうがいいと思いました。
シナリオなんだからもっと場面設定を詳しく改定もいいと思います。

  • 2006/08/11(金) 19:05:40 |
  • URL |
  • kiki #-
  • [ 編集 ]

やっぱり場面変えるの早いですか。自分でも早いのわかってるんですけど・・・なんか癖みたいで。
最初見せた人にも、原案よりも勢いがなくなったって言われました。

  • 2006/08/11(金) 19:06:11 |
  • URL |
  • KADU #-
  • [ 編集 ]

あと個性ですね。
確実に最初の設定が甘いです。
・・・努力します。

  • 2006/08/11(金) 19:12:55 |
  • URL |
  • KADU #-
  • [ 編集 ]

人物の個性がはっきりしないのか…。

誰が誰かわからなくなって。

久々にシナリオに接するので読みづらく感じました

  • 2006/08/13(日) 13:52:34 |
  • URL |
  • mikoto #-
  • [ 編集 ]

何かいい解決策はないでしょうか?

  • 2006/08/14(月) 15:16:29 |
  • URL |
  • KADU #-
  • [ 編集 ]

登場人物をバッサリ減らす
てか、メッセージ打ちにくい
俺だけか?

  • 2006/08/14(月) 20:33:32 |
  • URL |
  • 肉 #-
  • [ 編集 ]

登場人物を減らすのは何に対する解決策なのでしょうか?
すみません。未熟物で・・・

  • 2006/08/14(月) 23:10:56 |
  • URL |
  • KADU #fQE70zoc
  • [ 編集 ]

これは、何の脚本ですか?映画ですか?ドラマですか?こういう描写の少ない本の評価は、素人には、酷だと思います。人物の関係も詳しく書いてないし、不親切ですよ。だからキャラクターが、わかりにくいと書かれるんじゃないでしょうかね。対処法としては、せめて物語の背景を前置きに書くくらいはあったほうがいいですよ。言ってしまえば、映像がないと、脚本というものは、あまり価値がないものですしね。脚本って、いわば、プロの現場の人たち用のただの走り書きですし。

  • 2006/08/16(水) 00:32:36 |
  • URL |
  • ああ #-
  • [ 編集 ]

詳しく書かないとわからないのは僕の腕がないからです。
ただの走り書きとは聞き捨てなりませんね。
映像がないと価値がない?
シナリオライターは用なしってことですか。
映画のシナリオとか読んだことありますか?
映像なくてもちゃんとわかりますよ。

とにかく、わかりにくいのは僕の責任です。

  • 2006/08/16(水) 01:39:38 |
  • URL |
  • KADU #fQE70zoc
  • [ 編集 ]

ああさんが言いたいのは、脚本とは企画書の延長上にあるものであって、作品の概要を知らせれていない第三者(この場合、受け手の事を指す)にとっては然程意味を成さないものだという事です。
もし受け手側に脚本の内容を理解させようとするのならば、その脚本を書くまでに至った経緯や登場人物の詳細な設定などが記されている記述、乃至、それに相当するもの、即ち企画書を提示する必要がある訳ですよ。
制作側と受け手側は全く別次元の存在であって、当たり前ながらそれぞれ作品に於ける内容の把握率は天と地の差があるわけです。
故に、その差を埋めるような配慮をして頂けないと此方としても脚本の内容を評価することが出来ないんですよ。
小説と脚本は別物ですからね。





  • 2006/08/22(火) 15:49:39 |
  • URL |
  • 名無し #-
  • [ 編集 ]

シナリオコンテストで企画書提示する必要がないのはなぜでしょう?
提示する必要がないからです。
シナリオを見てコンセプトや登場人物の設定がわからないものは、ダメなシナリオなのです。
映像がないとわからない。企画書がないとわからない。説明がないとわからない。
それが問題なのです。
シナリオを見てわからないものは、映像化したってわかるはずがありません。
いい脚本とは、説明不要なのです。
本屋に映画の脚本が販売されていると思うので、それを読んでみてください。
説明不足ということはないと思います。

  • 2006/08/22(火) 23:35:03 |
  • URL |
  • KADU #fQE70zoc
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://morningsky.blog57.fc2.com/tb.php/7-327f966e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。